未来の世界に影響を与えるテクノロジー系ニュース9選・第2回(2014年10~12月)

未来きてます。 知らないうちにもうこんなことまで実現しているのか!と驚くばかり。この3ヶ月のテクノロジー系のニュースの中から、特におもしろそうなものをピックアップして紹介します。 ニュースの選別は私の独断と偏見で、特に未 […]Continue reading «未来の世界に影響を与えるテクノロジー系ニュース9選・第2回(2014年10~12月)»

「潤沢のピラミッド」に基づく、テクノロジーが社会と未来に与える影響の可視化(『楽観主義者の未来予測』書評)

人間の欲求を定義したものの1つに、マズローの欲求段階説があります。人間の欲求が生理的欲求から社会的欲求、そして自己実現欲求に昇華されるまでを段階的に分類したものです。 マズローの欲求段階説をテクノロジーに当てはめて整理し […]Continue reading «「潤沢のピラミッド」に基づく、テクノロジーが社会と未来に与える影響の可視化(『楽観主義者の未来予測』書評)»

人工知能は正否、当否、適否の順に判断能力を拡大させ、人間の労働領域はその先にシフトする

2014年も暮れまして、いよいよ2015年が迫ってきました。 さらに30年進んで2045年になると、コンピュータが全人類の知能を超えるようになると予想されています。いわゆる「2045年問題」、あるいは「テクノロジカル・シ […]Continue reading «人工知能は正否、当否、適否の順に判断能力を拡大させ、人間の労働領域はその先にシフトする»

一般化された知財評価とかやっぱり人間には無理なんじゃないか、と思った話

特許をはじめとする知的財産は、企業における重要な資産の1つとされています。にもかかわらず、知的財産を評価するための方法は未発達なのが現状です。 私も知財評価には興味があり色々調べたことがありますが、調べるにつけ、知財評価 […]Continue reading «一般化された知財評価とかやっぱり人間には無理なんじゃないか、と思った話»

イノベーション型国家を目指し知財権保護を進める中国と、その影響

中国の李克強首相が、知的財産権保護の重視を唱えています。イタリアでのアジア欧州会議首脳会議の期間中、ミラノ大学での発言です。 中国の李克強首相は16日、知的財産権の保護は、将来の技術革新に不可欠との考えを示した。 同首相 […]Continue reading «イノベーション型国家を目指し知財権保護を進める中国と、その影響»

中国が知的財産権を重視する日は来るのか

中国というと「パクリ」のイメージがありますが、かの国はいまでも模倣大国なのでしょうか。ディズニーランドを丸パクリ リスペクトした石景山遊楽園が注目を浴びて4年近くが経ちます。 【中国パクリ遊園地】石景山遊楽園の着ぐるみ画 […]Continue reading «中国が知的財産権を重視する日は来るのか»

未来の世界に影響を与えるテクノロジー系ニュース7選・第1回(2014年7~9月)

日進月歩とはよく言ったもので、科学技術研究の成果は1日また1日と日を経る毎に、着実に前へ進んでいるようです。 今回、2014年7月から9月のテクノロジー系ニュースをピックアップしてみました。改めて俯瞰すると、この3ヶ月だ […]Continue reading «未来の世界に影響を与えるテクノロジー系ニュース7選・第1回(2014年7~9月)»

結局のところ中国の科学技術力はすごいのかすごくないのか(『科学技術大国中国』書評)

2013年公開の『ゼロ・グラビティ』という映画があります。サンドラ・ブロック演じる宇宙飛行士が宇宙で望遠鏡を修理中、事故に見舞われ、国際宇宙ステーションが崩壊して漂流するという筋書きで、アカデミー賞7部門受賞です。3D上 […]Continue reading «結局のところ中国の科学技術力はすごいのかすごくないのか(『科学技術大国中国』書評)»

2030年、経済的地位低下が決定的な日本は、生き残れるのか(『2030年世界はこう変わる』書評4/4)

米国大統領や閣僚に向けてレポートされる、米国国家情報会議による未来予測をまとめた『2030年世界はこう変わる』(2013)。本書は4つのメガトレンド6つのゲームチェンジャーという因子を通して、今後の世界がどう変わりうるの […]Continue reading «2030年、経済的地位低下が決定的な日本は、生き残れるのか(『2030年世界はこう変わる』書評4/4)»

2030年、民主化に成功した中国は世界の秩序を書き換えられるか(『2030年世界はこう変わる』書評3/4)

米国大統領や閣僚に向けてレポートされる、米国国家情報会議による未来予測をまとめた『2030年世界はこう変わる』(2013)。本書は4つのメガトレンド6つのゲームチェンジャーという、今後の世界に影響を与える10の因子を説明 […]Continue reading «2030年、民主化に成功した中国は世界の秩序を書き換えられるか(『2030年世界はこう変わる』書評3/4)»