システミック×ルーズリングで作るオリジナルノートとその運用(閑話休題)

いなたくんへ シンプルで耐久性があり、持ち歩きやすく、アーカイブしやすく、リーズナブルで知的でセクシー そんなノートを追い求めた筆者が、比較検討の結果辿り着いたのが「自作」であった。次の記事では、ルーズリングを用いた自作 […]Continue reading «システミック×ルーズリングで作るオリジナルノートとその運用(閑話休題)»

特許制度とCiv4にみる、テクノロジーのコントロールの重要性

いなたくんへ Civilization4(通称「Civ4」)をはじめた。 Civ4はターン制シミュレーションゲーム「Civilization」シリーズの一作で、2005年にPCゲームとして発売された。全世界で150万本を […]Continue reading «特許制度とCiv4にみる、テクノロジーのコントロールの重要性»

「新しいテクノロジーほど普及が速い」ことはない

いなたくんへ 新しいテクノロジーになるほど、その普及が速くなっているという。 「TECHNOLOGY AT WORK」(Citi GPS,2015)では、テクノロジーがユーザ数5,000万人に達するまでの時間を比較してい […]Continue reading «「新しいテクノロジーほど普及が速い」ことはない»

『イミテーション・ゲーム』と思考するチューリング・マシン

ホーキング博士の半生を描いた『博士と彼女のセオリー』に続いて、映画の感想をもう1つ。コンピュータの父アラン・チューリングによるエニグマ解読を描いた『イミテーション・ゲーム』だ。「暗号」と「コンテクスト」、「チューリング・ […]Continue reading «『イミテーション・ゲーム』と思考するチューリング・マシン»

『博士と彼女のセオリー』と、科学の世界に呼び戻された「神」

ブログのテーマである「未来予測」とは外れるけれど、閑話休題ということで、今回は映画の感想を。スティーブン・ホーキング博士を描いた『博士と彼女のセオリー』(2015)だ。 ホーキング博士は、ブラックホールの特異点定理の発表 […]Continue reading «『博士と彼女のセオリー』と、科学の世界に呼び戻された「神」»

ブログ記事の文体変更と、これまでの振り返り

いなたくんへ 2012年12月にこのブログをスタートして、2年余りが経った。ブログの内容を見直して、少しだけやり方を変えることにしたので、ここに報告しておこうと思う。 「ですます」から「である」へ 今回大きく変えることに […]Continue reading «ブログ記事の文体変更と、これまでの振り返り»

20年、あるいはひと世代を経ることに思う、時間のもたらす変化の大きさについて

新規発明の独占を認める特許権は、多くの国においてその期限を出願から20年としている。発明者はその発明が特許されれば、出願から20年間、その発明を独占できる。一方で、発明しても20年以内にその技術が普及しなかったり、製品化 […]Continue reading «20年、あるいはひと世代を経ることに思う、時間のもたらす変化の大きさについて»

未来予測のためのSF小説

未来予測のためには、SF小説も読まなければ! 今回言いたいことはこの一言だけで、別におススメのSF小説を紹介するとかでは全然ないですすみません。理由は「経営学者のためのSF」で翻訳されている、ノア・スミス氏のブログポスト […]Continue reading «未来予測のためのSF小説»