にわかに盛り上がる宇宙基地建設計画と宇宙建築技術

いなたくんへ JAXAが2030年の有人月面探査を目指すと発表。2019年に月に送る無人探査機技術を生かし、月周回軌道上のステーションから月面へと移動するとのこと。いよいよ日本人が月へ。胸の熱くなる展開だ。 日本の飛行士 […]Continue reading «にわかに盛り上がる宇宙基地建設計画と宇宙建築技術»

理論物理学者が予想する21世紀の科学史(『2100年の科学ライフ』書評1/2)

いなたくんへ 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーPart3』で西部開拓時代にタイムスリップしたドクは、崖に落ちて死ぬはずだった女性教師クララを助け、歴史を変える。2人の恋を深めるきっかけとなるのはジュール・ヴェルヌ著『 […]Continue reading «理論物理学者が予想する21世紀の科学史(『2100年の科学ライフ』書評1/2)»

ドローン本格普及前夜のまとめ(1/2)-無人飛行機を利用した未来のサービス

「ドローン」と呼ばれる無人航空機の話題を耳にすることが増えてきました。 たとえばAmazonがドローンによる無人配達を目指していたり、あるいは無人のステルス爆撃機が各国で導入され始めていたり。 米国無人偵察機協会の報告書 […]Continue reading «ドローン本格普及前夜のまとめ(1/2)-無人飛行機を利用した未来のサービス»

宇宙開発はいま何がアツいのか?(4/4) -「民主化」が宇宙開発を加速させる

21世紀における経済産業分野での最大の出来事は「民主化」ではないかと思っています。そしてこれは宇宙開発についても同様です。 「テクノロジーの民主化(democrization)」とは、開発や創造の主体が政府機関や一部の大 […]Continue reading «宇宙開発はいま何がアツいのか?(4/4) -「民主化」が宇宙開発を加速させる»

宇宙開発はいま何がアツいのか?(3/4) -月よりも熱い視線の注がれる火星

資源・軍事に並んで宇宙開発の目的となるのは研究。 宇宙でしかできない実験や、宇宙ならではの材料開発をすることで、地球上の製品開発・医療・最先端科学の探求にフィードバックできます。 無重力での自然な体制である「中立姿勢」は […]Continue reading «宇宙開発はいま何がアツいのか?(3/4) -月よりも熱い視線の注がれる火星»

宇宙開発はいま何がアツいのか?(2/4) -中国の台頭で競争が進むか?

宇宙開発の歴史と言えば、米ソ冷戦に端を発する軍拡競争。資源開発以上に切実な目的と言えそうです。 ロボット利用やサイバー戦争など、未来における戦争のカタチはいくつかありますが、高々度も1つのジャンルになるでしょう。古くはス […]Continue reading «宇宙開発はいま何がアツいのか?(2/4) -中国の台頭で競争が進むか?»

宇宙開発はいま何がアツいのか?(1/4) -小惑星と宇宙太陽光発電

1977年に打ち上げられたボイジャーが、35年飛び続けて、ようやく太陽系の終わりにさしかかろうとしています。 太陽系、想定より大きかった 探査機「ボイジャー」が新たな領域に到達(CNN.co.jp,2012/12/4) […]Continue reading «宇宙開発はいま何がアツいのか?(1/4) -小惑星と宇宙太陽光発電»