移譲される国家機能と、世界を変える金融系社会実験(BI・Bitnation・時間売買市場)

いなたくんへ 学生時代から50円玉を貯めていてる。子どもが大きくなったらどこかに埋めて、宝の地図を作って探させるのが目的だ。けっこう貯まって、1日を50円で売る東大生高野りょーすけさん換算で数万人日くらいにはなった。 懸 […]Continue reading «移譲される国家機能と、世界を変える金融系社会実験(BI・Bitnation・時間売買市場)»

『地球の静止する日』(1951)のゴートは、世界の無政府状態を終わらせるのか

いなたくんへ 次のブログの「たった5分で国際関係論を習得する方法」という記事がおもしろい。ハーバード大学スティーブン・ウォルト教授が卒業生向けに書いたブログの翻訳で、「専門学科の学生が卒業から5年経っても覚えている基本概 […]Continue reading «『地球の静止する日』(1951)のゴートは、世界の無政府状態を終わらせるのか»

2030年、世界のかたちを作りかえる4つの技術革新(『2030年世界はこう変わる』書評2/4)

米国大統領や閣僚に向けてレポートされる、米国国家情報会議による未来予測をまとめた『2030年世界はこう変わる』(2013)。本書は「世界の今後を占う上で無視できない4つのメガトレンド」と、「構造的な変化ではないが国際社会 […]Continue reading «2030年、世界のかたちを作りかえる4つの技術革新(『2030年世界はこう変わる』書評2/4)»

2030年を決定する10の変数、メガトレンドとゲームチェンジャー(『2030年世界はこう変わる』書評1/4)

米国国家情報会議という、CIA内部部門を前身とする、中長期予測を目的とした機関があります。大統領選に合わせて4年に一度、15~20年程度のスパンの将来予測レポートを作成し、大統領や閣僚はこのレポートを元に米国の戦略を考え […]Continue reading «2030年を決定する10の変数、メガトレンドとゲームチェンジャー(『2030年世界はこう変わる』書評1/4)»