未来の世界に影響を与えるテクノロジー系ニュースまとめ・第16回(2018/4-6)

いなたくんへ 1790年に発行された第1号特許から228年を経て、2018/6/19に米国特許第10,000,000号が発行された。対象となる発明はレーザ測距に関するもの。ちなみに日本の特許も連番で、現在600万台である […]Continue reading «未来の世界に影響を与えるテクノロジー系ニュースまとめ・第16回(2018/4-6)»

第2の科学革命「アッチェレランド」とヒトの白痴化(『2050年の技術』まとめ3/3)

いなたくんへ テクノロジーの未来についてあれこれ予想を集めている本ブログであるが、2040-50年くらいの技術を俯瞰すべく、英エコノミスト誌による技術視点の未来予測『2050年の技術』(2017)を読んでみた。 バイオ技 […]Continue reading «第2の科学革命「アッチェレランド」とヒトの白痴化(『2050年の技術』まとめ3/3)»

2050年:適応学習が復活し、司法の贅沢が享受されるが、ヒトの組織は変わらない(『2050年の技術』まとめ2/3)

いなたくんへ 未来予測にあたりテクノロジーの影響も重要要素になるところ、2040-50年くらいの時間軸で一度俯瞰したものをみたいと思い、英エコノミスト誌による技術観点からの未来予測『2050年の技術』(2017)を読んで […]Continue reading «2050年:適応学習が復活し、司法の贅沢が享受されるが、ヒトの組織は変わらない(『2050年の技術』まとめ2/3)»

えんぴつ消しゴムは、いつできるのか

いなたくんへ ものすごく頭にきて腹が立ってガッカリする出来事があったので、ここに愚痴というか陰口を書く。 もう1年半にもなるが、私は友人と共同開発のプロジェクトを進めていて、そこで起きた出来事である。いわゆる「音楽性の違 […]Continue reading «えんぴつ消しゴムは、いつできるのか»

2050年:政府が脳の裏口の鍵を要求し、燃料は牧場で採れる未来(『2050年の技術』まとめ1/3)

いなたくんへ 未来を考えるとき、重要なファクターの1つとなるのがテクノロジーだ。このブログでも未来の世界に影響を与えるテクノロジー系ニュースの3ヵ月毎のまとめなど定点観測を続けてきた。 ただ、最新技術の話は楽しいんだけど […]Continue reading «2050年:政府が脳の裏口の鍵を要求し、燃料は牧場で採れる未来(『2050年の技術』まとめ1/3)»

Webの無料学習コンテンツ群は「学校」や「先生」を滅ぼすのか

いなたくんへ 最近の若者について思うところ。やっぱりいちばんは「私の時代にはTwitterがなくてヨカッタなあ」だろう。もし私の中高時代にSNSとかWebがあったら、勉強時間や遊びの時間を相当に削られ、悲惨な青春になって […]Continue reading «Webの無料学習コンテンツ群は「学校」や「先生」を滅ぼすのか»

クー!(ソ連のSF映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』が名作すぎた)

いなたくんへ クー!(2年ほど前からある学際系の研究会に参加させていただいていて、そこで出会った先生が別の方と、SF作品の重要性について話されていた。横でなんとなく聞いていると、先生は突如として謎のポーズをとり言い放つ。 […]Continue reading «クー!(ソ連のSF映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』が名作すぎた)»

未来のビジョン・コンセプトまとめ・第6回(2018/1-3)

いなたくんへ 未来に関するビジョンやコンセプトの提示のまとめ。最近の話題から気になるものを挙げてみた。イランの水耕栽培タワーとか、AIが死者の残像をつくる短編マンガとか、未来の航空戦とか、ビジュアライズされるとイメージが […]Continue reading «未来のビジョン・コンセプトまとめ・第6回(2018/1-3)»

リズ・サンダース「Co-Design」の仮説から2044年の知財制度を予想する

いなたくんへ オープン・イノベーションが叫ばれて久しい。巷では「特許で独占ダサいよね」「著作権は自由な創作を邪魔する」といった知財制度不要論がまことしやかに囁かれている。実際にGoogleやTwitterといったシリコン […]Continue reading «リズ・サンダース「Co-Design」の仮説から2044年の知財制度を予想する»

1974年・1996年・2017年の『SEVENTEEN』誌を読み比べてみた

いなたくんへ いまから約20年後の2040年、私たちの生活はどう変わっているだろう。未来を想像するにあたり、1人の女子高生をペルソナとしてその日常を考えてみることにした。 2040年の17歳・鷲尾野ゆずりはの1日を考える […]Continue reading «1974年・1996年・2017年の『SEVENTEEN』誌を読み比べてみた»